序盤の2失策がいずれも失点に結びついた展開に、阪神・矢野監督(51)も肩を落とした。
「(小幡)竜平のも難しい打球じゃなかったけどね。チャレンジして取りに行ったとかそういうプレーじゃないから。ああいうところはしっかりやっていかないと。結果的に球数が増えて、そのあとのイニングとかにも絶対的に影響してくる」
小幡は初回無死一塁の場面で、京田が放ったゴロを痛恨の“トンネル”。無死一、三塁とピンチを広げ、先制点を許すきっかけとなってしまった。高卒2年目の若武者のミスに矢野監督は「竜平(小幡)自身も守りで信頼を得て、勝ち取っていく選手だと思うんでね。そういう結果を踏まえて、どうしていくかというところ」と明日以降の奮起を促した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b566010b382d318c30c5822087a2c3b1626d9566
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