虎速

阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    >
    阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    38 小幡 竜平

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    image



    1: 風吹けば名無し 2020/10/07(水) 23:46:18.38 ID:nPww5MG/0
     阪神2年目の小幡竜平内野手(20)がレジェンドに並んだ。広島戦で2点先制の適時二塁打と内野安打で、2試合連続マルチ安打をマーク。新型コロナウイルス感染による選手の大幅入れ替え後、12試合連続で遊撃で先発して今季20安打とした。高卒2年目以内でシーズン20安打は75年掛布以来というレアな記録。将来の正遊撃手候補の成長ぶりは大敗ゲームで希望の光だった。

    高卒2年目の若虎が「ミスタータイガース」に並んだ。3回1死一、二塁。小幡は外角低めに沈むスライダーに食らいついた。強いゴロは広島先発の遠藤の膝元を強襲して内野安打となった。8月22日のプロ初出場から35試合目、80打席目。売り出し中の男が、節目の20安打に到達した。

    運も重なっていた。0-0の2回無死二、三塁の第1打席。絶好機で遠藤の速球を振り切った。飛球は試合序盤だけ右翼から左翼に吹いていた風に乗り、左中間へ。伸びる白球を、中堅手宇草はグラブに当てながら捕れなかった。19安打目は天も味方したプロ初二塁打で、2点先制を呼んだ。「前に飛ばせば何とかなると思いながら積極的に打ちにいきました」。高卒2年目以内にシーズン20安打は75年掛布雅之以来。チームで唯一連夜のマルチ安打で、小幡が歴史を動かした。

    物語は代役から始まった。7月末に主将の糸原が右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折。二塁が固定されないチーム状況から8月下旬に1軍初昇格した。その後わずか1週間でプロ初安打、プロ初打点…。限られた出場機会で結果を残し、糸原が復帰するまで二塁を任された。9月25日に正遊撃手の木浪がチームのコロナ禍で離脱した後は本職の遊撃へ回った。ユーティリティーを買われ、グラウンドを駆け回っている。

    1軍にいる時間は無駄にしない。6日広島戦の試合前練習では井上打撃コーチ、矢野監督とともに打撃フォームの見直しを行った。打席に立つ際、前傾姿勢になる癖を修正。フリー打撃でも2人から熱視線を注がれた。主力に囲まれた1軍環境で日々研さんを重ね、ここ10試合での打率は3割6厘と好調。指揮官は「経験することが全部あいつのプラスになると思う。試合に出て、すべてをこれからの糧にしてもらえればいい」と期待の言葉を送った。

    チームは前夜の引き分けから投打がかみ合わず、広島に惨敗。首位巨人を猛追どころか、振り向けば3位中日と1・5差、4位DeNAにも2差に迫られ、Bクラスの影がちらつく。それでも1軍最年少のフレッシュな力が、猛虎を再生させる。

    【【朗報】阪神小幡が20安打、高卒2年目以内到達は掛布以来】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    image



    618: 風吹けば名無し 2020/10/07(水) 18:22:59.41 ID:gr1FHMAl0
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

    【阪神・小幡、先制タイムリーツーベース!!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    image

     阪神2年目の小幡竜平内野手がプロ初の1番でマルチ安打をマークした。1点を追う6回は先頭で九里の低め変化球に当て、緩いゴロで快足を飛ばして遊撃内野安打。同点のホームを踏んだ。同点の9回にはフランスアの速球をシュアな打撃で左前に運んだ。 「入った時から1番ショートをずっと目標にやってきた。すごくワクワクした。とにかく必死でした」。正遊撃手の木浪がコロナ禍で離脱しており、本気で定位置奪取を狙う。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ebbdd0da7e7ff01dd7a0c4ace07809ef2944557

    【阪神小幡プロ初1番マルチ安打「必死」定位置奪取へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    image

     若武者ハツラツ!! 阪神小幡竜平内野手がプロ初の猛打賞をマークした。非凡さを見せつけたのは5回だ。1点リードの展開。今村に追い込まれたが、内角低めのフォークを曲芸打ちで中前へ。この回先頭打者の役割を果たし、糸井の2点打をお膳立てした。 技ありの一打を「たまたまです」とおどけるが3本すべて中前に運んだ。阪神の高卒2年目野手の猛打賞は98年浜中以来22年ぶり。「カウント、状況で(センターを)意識していた。うまくヒットにつながってすごく良かった」と話した。 千載一遇のチャンスだろう。チーム内で新型コロナウイルスの感染者が出る中、球団が独自に濃厚接触者として扱った正遊撃手の木浪が2軍降格。9月25日ヤクルト戦から7戦連続で先発する。直前の中日3連戦は痛恨失策を重ねたが2日連続の特守を敢行し、手堅く守った。「ものすごくチャンスが回ってきている。遠慮せずにこのままレギュラーをつかめるよう頑張ります」と本気だ。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/adeafda00206cad041d34796fd74f31c7950a16d

    【阪神小幡プロ初猛打賞、高卒2年目野手で22年ぶり】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    image

     遊撃守備でミス連発の阪神小幡竜平内野手が最後は気を吐いた。9回2死。アルモンテの痛烈なゴロは三遊間寄りを襲ったがダイビングで好捕し、試合を締めた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1eb74ac592ef3bc7ff608e3ecb7121c485f1ec36

    【阪神小幡、遊撃守備でミス連発も好捕で試合締めた】の続きを読む


    このページのトップヘ