阪神のエース・西勇輝がつかみかけていた2勝目が手からこぼれ落ちた。この日の援護はボーアの4号2ランによる2点。七回途中までを無失点で抑え、後を託した岩崎が踏ん張ったが、九回に悪夢が待っていた。
2-1で迎えた九回。抑えの藤川は1死から四球で梶谷を歩かせると、桑原に中前打。中堅の植田がファンブルする間に、一気に梶谷が生還し同点に。この時点で西勇の白星が消えた。なおも1死一塁でソトに勝ち越し2ランを打たれ、この2点で試合が決まった。
矢野監督は試合後、報道陣に「西らしく丁寧に投げ切ってくれた。西らしくランナーを出しても粘り強くいってくれた」と好投をねぎらっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/894dc8db9ef297441640aa99e3b6d5de917511a5
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