力投で勝利を引き寄せた。中11日で先発した阪神・秋山が、6回をわずか1安打1失点の好投。青柳と並んでチームトップの4勝目を挙げ、5位転落の危機を阻止した。
「とにかくストレートで押すピッチングを心掛けてやっていた。きょうはしっかりパフォーマンスが出せた」
失点は、1点優勢の2回1死二、三塁で菊池涼に犠飛を許した1点のみ。再び打線が勝ち越した3回以降は、球威あるストレートに変化球を織り交ぜ、相手に的を絞らせなかった。奪った18アウトの内、11個がフライアウト。直球の球速は140キロ前後でも、キレ、コントロールともに抜群だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1b9d29c534f55de853fe2eb0d7a3d91052d6236
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