久々の六甲おろしが心地いい!阪神が接戦を制し、甲子園での連敗を5でストップ。立役者は梅野隆太郎捕手(27)だ。1-1の四回、三塁ベースに打球が当たるラッキーな一打で勝ち越しに成功。二回の守備で一塁からの送球を落とし、同点に追いつかれたプレーをバットで取り返した。チームは貯金1とし、単独3位。ここから白星を積み重ね、さらに上を目指す。
そっと、温かい手が添えられた。よくやった、よく勝ちきった。梅野が無邪気に笑う。「明日も勝つばい!!」。仲間の笑顔に導かれるように、思わず声を張り上げた。胸に宿る信頼と自信。うれしさがこみ上げた。
打って、守って、走る。好不調の波がある中で、自分に何ができるのか。4月中旬から主に任されるようになった中軸の6番。ベテラン・福留のすぐ後を打つという重要なポジションを背負い、梅野はいつも考えていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000013-dal-base
そっと、温かい手が添えられた。よくやった、よく勝ちきった。梅野が無邪気に笑う。「明日も勝つばい!!」。仲間の笑顔に導かれるように、思わず声を張り上げた。胸に宿る信頼と自信。うれしさがこみ上げた。
打って、守って、走る。好不調の波がある中で、自分に何ができるのか。4月中旬から主に任されるようになった中軸の6番。ベテラン・福留のすぐ後を打つという重要なポジションを背負い、梅野はいつも考えていた。
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