オープン戦も残り一週間となり徐々に主力も出場し始め、最後の調整となります。
ここまでのオープン戦での成績を振り返っていきたいと思います。
【野手】
ここまでの最多安打は14安打の糸原選手。続いて11安打の高山選手。9安打の大山選手となっています。
最多打点は8打点の糸原選手。続いて6打点で大山選手と中谷選手が並んでいます。
打率、出塁率は11打数と少ないですが山崎選手が.636と高い数字となっています。
20打数以上だと上本選手の打率.450、出塁率.560がトップになっています。
【投手】
野手もそうですが投手は野手以上にオープン戦に出場する枠が限られています。
そのためファームでの試合に登板している1軍候補も多々おりますのでこの成績では1軍候補を図りずらい部分があると思います。
ファーム成績まとめも出しますのでそちらも参考にしてください。
【ベテラン3選手について】
オープン戦ではベテランはあくまで調整で、シーズンでは本来の力を発揮するなんて話をきいたりするので、阪神のベテラン3選手が気になったので過去5年間を調べてみました。
右からオープン戦打率(打数ー安打) シーズン打率(打数ー安打)
2017
鳥谷 .190(47-8) → .293(488-143)
福留 .103(29-3) → .263(441-116)
糸井 .250(24-6) → .290(427-124)
2016
鳥谷 .333(24-8) → .236(449-106)
福留 .333(27-9) → .311(453-141)
糸井 .152(33-5) → .306(532-163)
2015
鳥谷 .326(43-14) → .281(551-155)
福留 .276(29-8) → .281(495-139)
糸井 .310(29-9) → .262(484-127)
2014
鳥谷 .083(24-2) → .313(550-172)
福留 .229(35-8) → .253(312-79)
糸井 .333(12-4) → .331(502-166)
2013
鳥谷 .600(5-3) → .282(532-150)
福留 .233(43-10) → .198(212-42)
糸井 .143(7-1) → .300(524-157)
2018
鳥谷 .053(19-1) → ???
福留 .167(12-2) → ???
糸井 .222(9-2) → ???
オープン戦の数字とはあまり関係なく大体例年並みの成績に落ち着く感じですかね。
オープン戦の場合、ベテランなんで出場数もあまり多くないことから1安打でだいぶ率が変わってしまってます。
ベテランはオープン戦はあくまでも調整の場に使っているという感じでしょうか。
この3選手に関しては衰えが危惧されるところではありますが、あまりオープン戦の結果に関係なく例年どおりの活躍が期待できるのではないでしょうか。
【管理人コメント】
先週のタイガースは1勝4敗で大きく負け越しとなってしまいました。
投手陣が撃ち込まれてしまったり、エラーからの失点もあり、なおかつ野手陣が沈黙してしまうなど思い出したくもない試合ばかりでした。
ただ、まだオープン戦です。
今週のオープン戦で勝ち越しし、いいムードでシーズンに入っていくことを期待しています。
がんばれタイガース!
ここまでのオープン戦での成績を振り返っていきたいと思います。
【野手】
ここまでの最多安打は14安打の糸原選手。続いて11安打の高山選手。9安打の大山選手となっています。
最多打点は8打点の糸原選手。続いて6打点で大山選手と中谷選手が並んでいます。
打率、出塁率は11打数と少ないですが山崎選手が.636と高い数字となっています。
20打数以上だと上本選手の打率.450、出塁率.560がトップになっています。
【投手】
野手もそうですが投手は野手以上にオープン戦に出場する枠が限られています。
そのためファームでの試合に登板している1軍候補も多々おりますのでこの成績では1軍候補を図りずらい部分があると思います。
ファーム成績まとめも出しますのでそちらも参考にしてください。
【ベテラン3選手について】
オープン戦ではベテランはあくまで調整で、シーズンでは本来の力を発揮するなんて話をきいたりするので、阪神のベテラン3選手が気になったので過去5年間を調べてみました。
右からオープン戦打率(打数ー安打) シーズン打率(打数ー安打)
2017
鳥谷 .190(47-8) → .293(488-143)
福留 .103(29-3) → .263(441-116)
糸井 .250(24-6) → .290(427-124)
2016
鳥谷 .333(24-8) → .236(449-106)
福留 .333(27-9) → .311(453-141)
糸井 .152(33-5) → .306(532-163)
2015
鳥谷 .326(43-14) → .281(551-155)
福留 .276(29-8) → .281(495-139)
糸井 .310(29-9) → .262(484-127)
2014
鳥谷 .083(24-2) → .313(550-172)
福留 .229(35-8) → .253(312-79)
糸井 .333(12-4) → .331(502-166)
2013
鳥谷 .600(5-3) → .282(532-150)
福留 .233(43-10) → .198(212-42)
糸井 .143(7-1) → .300(524-157)
2018
鳥谷 .053(19-1) → ???
福留 .167(12-2) → ???
糸井 .222(9-2) → ???
オープン戦の数字とはあまり関係なく大体例年並みの成績に落ち着く感じですかね。
オープン戦の場合、ベテランなんで出場数もあまり多くないことから1安打でだいぶ率が変わってしまってます。
ベテランはオープン戦はあくまでも調整の場に使っているという感じでしょうか。
この3選手に関しては衰えが危惧されるところではありますが、あまりオープン戦の結果に関係なく例年どおりの活躍が期待できるのではないでしょうか。
【管理人コメント】
先週のタイガースは1勝4敗で大きく負け越しとなってしまいました。
投手陣が撃ち込まれてしまったり、エラーからの失点もあり、なおかつ野手陣が沈黙してしまうなど思い出したくもない試合ばかりでした。
ただ、まだオープン戦です。
今週のオープン戦で勝ち越しし、いいムードでシーズンに入っていくことを期待しています。
がんばれタイガース!





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