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 1回1死から西武野上の内角高めストレートを回転しながらミート、最後は右手1本で振り抜いた当たりは一塁線を破る二塁打となった。

 「打ったのはカットボールだと思います。詰まらずに芯でとらえられたと思います」

 金本監督も「右前にアクロバット的に打ってたね」と評価した。これでオープン戦デビューから5試合連続安打。日大三時代から続く甲子園での連続試合安打も「14」に伸ばした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000102-nksports-base


阪神藤浪「収穫の多い試合」今季甲子園初登板


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 5回6安打6奪三振2失点の数字以上に、新しい握りを試しているカーブ、昨季まで使用頻度が低かったチェンジアップを交えた緩急に手応え十分。

 「いろんな球種を使えて、すごく収穫の多い試合だったと思います。ストレートの力で推すだけじゃなくて、今まで使っていなかったようなカウントで緩いボールを使ったりとか、そういうことをやりたいなと思っていました」と納得顔だった。



掛布・阪神二軍 近大との練習試合に完封負け

 掛布雅之監督率いる阪神二軍が8日、近畿大学との練習試合(鳴尾浜)に0―1の完封負けを喫した。 

 今秋のドラフト候補であるエース・畠世周の前に5回3安打無得点と抑え込まれた。“金本チルドレン”の一人、北條も2打席凡退し「打てる球はあったが、仕留めることができなかった」とガックリ。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000062-tospoweb-base



阪神 梅野、マルチでアピール!オープン戦打率は・429

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入団3年目を迎える阪神・梅野が2安打を放った。西武戦(甲子園)の3回、先頭打者として左翼線二塁打。5回2死では中前打と気を吐いた。


「とにかく球を長く見ようと思った結果。2本出て、続けていくことが大事」。これでオープン戦の打率は・429。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000125-spnannex-base 



開幕の阪神・メッセ、今年は勝つ!「自分に勝ちをつけたい」


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阪神のランディ・メッセンジャー投手(34)が7日、甲子園で指名練習に参加。前日6日に金本知憲監督(47)が3月25日の開幕中日戦(京セラD)での先発を明言したことを受け、気合を入れ直した。3年ぶりとなる自身開幕白星を目指す。

 やっと話せる。開幕投手を務めるメッセンジャーが煮えたぎる思いを語った。

 「感謝したいし、誇りに思っている。オフシーズンからそれ(開幕)を目標にやってきた。任命されて、うれしいです」
「(昨季の開幕は)チームは勝ったけど自分に勝ちはつかなかった。自分の仕事はしたと思うんだけどね。自分に勝ちをつけたいのは正直ある。ごほうびとして。チームが勝つという中で、自分にも勝ちがつけばいいと思っているよ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000517-sanspo-base


阪神 掛布ユニがバカ売れ 高額3万円超も限定100着の半数以上


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 掛布フィーバーが沸き起こっていることが、7日わかった。舞台は、阪神の商品戦線だ。特に目立っていたのが、「輝流ラインユニホーム」の現代版リメーク販売。1975年から78年に着用されたものだが、掛布2軍監督が現役時代に付けていた背番号31が断然の売り上げトップだ。



正捕手問題が深刻化する阪神 打撃も誰かの「覚醒」待ち

 金本知憲新監督のもと、新生・阪神タイガースは残り1か月を切った開幕の日に備えて最後の調整に臨んでいる。スポーツ紙を中心としたメディアから聞こえてくるのは「今年はイケる!」という威勢の良い声ばかりだ。だが実際は、かなりの問題点を抱えている。たとえば、センターラインで重要な正捕手も決まっていない。阪神の正捕手問題はここ数年の課題だが、今季はそれが深刻化している。

「金本監督としては先を見越して、12年目の岡崎(太一)を軸に、梅野(隆太郎)、小宮山(慎二)に新人の坂本(誠志郎)を競わせたいのでしょうが、どれも決定打に欠ける。キャンプでは三塁手争いをしていたはずの今成(亮太)にまで捕手の練習をさせていました。結局は38歳の大ベテラン鶴岡(一成)がマスクを被ることになりそうです」(スポーツジャーナリスト)
「キャンプで金本監督は打撃力の強化に重点を置いていました。片岡篤史打撃コーチとともに身振り手振りで直接指導。選手たちは筋トレを重視し、バットを毎日1000回近く振り抜いていた。これで各人の打球の速さが上がったといわれていますが、まだ根本的な解決になったとはいえない。誰かの“覚醒”待ちという不安定な状態は変わりません」 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160308-00000001-pseven-spo 



阪神ドラ1高山は“甲子園の申し子” 実は…高校時代から13試合連続安打中

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 外野のレギュラー奪取を目指す阪神ドラフト1位・高山俊外野手(22)=明大=が7日、自然体でオープン戦残り試合に臨み、結果を出し続けることを誓った。高校時代から13試合連続安打中と抜群の相性を誇る甲子園。8日・西武戦からの本拠地4試合でも快音を響かせ、開幕スタメンを手中にする。

 ルーキーでありながら、もはや自分の庭も同然。プロ入り後初聖地となった5日・ロッテ戦から2戦で3安打。高山は日大三3年春から続く、甲子園での連続試合安打を「13」まで伸ばしている。※今日の試合で「14」になりました。
 高校時代に3度の甲子園を経験し、3年夏には全国制覇を達成。昨年8月、大学日本代表として出場した高校日本代表との壮行試合でも、東海大相模・小笠原(現中日)から1安打。縦じまに袖を通す前から、甲子園の申し子だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000017-dal-base