1: 名無しさん@おーぷん 2015/05/16(土)12:12:02 ID:vRi
ある球団が阪神からトレードを申し込まれたときの話だ。要求された選手が余剰人員だったため、商談はすぐさま交換要員をだれにするかという点に発展した。
その球団のフロントが阪神のファームの若手有望株を血眼になって探したものの、目ぼしい選手はひとりもいなかったそうだ。仕方なく、放出できる選手を阪神に聞いて、名前の挙がった3人の中の1人をもらうことにしてトレードは成立した。
12年ドラフト2位の北條史也内野手(20)や14年ドラフト3位の江越大賀外野手(22)らは、指名リストからも除外した球団があるほど。そんな選手たちを阪神は上位で獲得する。
阪神の指揮を執る前年まで中日にいた星野仙一元監督は「阪神は(中日なら)3位か4位で取る選手を1位指名する」と話していたという。
阪神はそもそも、選手の仕入れ部門に問題があるようなのだ。01~04年、阪神の球団社長を務めた野崎勝義氏はこう言った。
「私がかつて12人いたスカウトを4人に減らしたのは、優秀なスカウトを招くと同時に、個々に責任をもってもらおうと思ったからです。けれども現在は、元の体制に戻ってしまっているような気がしてなりません。
OBだから仕事を与えようとか、上司の受けが良いといった理由でスカウトにするケースもあるのではないでしょうか(今年はスカウトが11人)。有能なスカウトが、その能力を発揮しづらい環境、体制も問題だと思いますよ」
阪神はドラフトの目玉を中村GM以下、複数のスカウトで視察することがある。だれもが上位候補と口をそろえる選手をわざわざ大人数でチェックする意味も狙いも分からないが、「出張先で飲み会をやるのが目的と聞いた」とは担当記者。
スカウト自身の能力のなさに加えて、スカウト部門の体制そのものがおかしければ、生え抜きの選手は育つはずがない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150516-00000014-nkgendai-base
その球団のフロントが阪神のファームの若手有望株を血眼になって探したものの、目ぼしい選手はひとりもいなかったそうだ。仕方なく、放出できる選手を阪神に聞いて、名前の挙がった3人の中の1人をもらうことにしてトレードは成立した。
12年ドラフト2位の北條史也内野手(20)や14年ドラフト3位の江越大賀外野手(22)らは、指名リストからも除外した球団があるほど。そんな選手たちを阪神は上位で獲得する。
阪神の指揮を執る前年まで中日にいた星野仙一元監督は「阪神は(中日なら)3位か4位で取る選手を1位指名する」と話していたという。
阪神はそもそも、選手の仕入れ部門に問題があるようなのだ。01~04年、阪神の球団社長を務めた野崎勝義氏はこう言った。
「私がかつて12人いたスカウトを4人に減らしたのは、優秀なスカウトを招くと同時に、個々に責任をもってもらおうと思ったからです。けれども現在は、元の体制に戻ってしまっているような気がしてなりません。
OBだから仕事を与えようとか、上司の受けが良いといった理由でスカウトにするケースもあるのではないでしょうか(今年はスカウトが11人)。有能なスカウトが、その能力を発揮しづらい環境、体制も問題だと思いますよ」
阪神はドラフトの目玉を中村GM以下、複数のスカウトで視察することがある。だれもが上位候補と口をそろえる選手をわざわざ大人数でチェックする意味も狙いも分からないが、「出張先で飲み会をやるのが目的と聞いた」とは担当記者。
スカウト自身の能力のなさに加えて、スカウト部門の体制そのものがおかしければ、生え抜きの選手は育つはずがない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150516-00000014-nkgendai-base
2: 名無しさん@おーぷん 2015/05/16(土)12:13:24 ID:zmW
知ってる
3: 名無しさん@おーぷん 2015/05/16(土)12:15:42 ID:6H2
なソゲ


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