1: 名無しさん@おーぷん 2015/03/03(火)11:13:18 ID:KiZ
阪神の若手野手に“掛布化現象”だ。
虎の大物OB、掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(DC=59)は二軍を中心に指導を行ってきたが、ここへきて若手野手の打撃フォームが「みんな、掛布さんの現役時代に似てきた」(球団関係者)と言われているのだ。これには他球団も戦々恐々となっている…。

「みんな、掛布DCの打撃フォームじゃないか!」。ここへきて阪神OBなどの間で飛び交っているのが、この言葉だ。
打席に入るとバットをくるりと一回転させ、腰を落としてバットを振りぬく。現役時代の掛布DCはこの独特の打撃フォームで、虎の主砲として通算349本塁打を放つなど活躍したが、それに若虎たちが、揃いも揃って似てきた、と評判になっているのだ。

特にその指摘を多く受けるのは伊藤隼と中谷だが、ある球団関係者は「伊藤隼は特にソックリだけど、他にも横田とか北條とか、とにかく昨年、掛布さんから指導を受けた選手はみんな似てきている」と断言。
別の関係者も「掛布さんは結構、自分でバットを振って指導するから。それでやっているうちに似てきたんじゃないか」と話した。

就任2年目となった今キャンプ中の掛布DCの指導は熱心で、早出、夜間練習ともに徹底してやりこんできた。その結果のひとつとして若虎に“掛布化現象”が起きているということか。
ちなみに“掛布化1番手”の伊藤隼は「掛布さんの現役時代は見たことがないので、自分では分からないです。周りが言うなら、そうなんじゃないでしょうか。掛布さんの指導が行き届いているということでしょう」というが…。

これには他球団の偵察隊も警戒を強めている。「本当に掛布さんばっかりだよ。“総小掛布状態”というか…。打ち方が似ているからって打てるわけじゃないけど、あれだけの(実績のある)人に似ているわけだから、不気味ではあるよね」(セ球団スコアラー)。
もしも若虎が全員、現役時代の掛布DC並みの成績を残すようになったら脅威だけに「特に掛布さんの現役時代を知っている世代のコーチ陣などは気にする」との声も出ているほどだ。

1日、掛布DCは和田監督から要請されて売り出し中のドラフト3位ルーキーの江越大賀外野手(21=駒大)にヒザの使い方などを熱血指導。
江越は「(指導通り)やったら感覚も良かった。それを意識せずできるようにやっていきたい」と目を輝かせ、この調子だとまた新たに“掛布化”するメンツが増えるかも…。あとは本当に化けるかどうか。今後が楽しみだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000004-tospoweb-base



2: 名無しさん@おーぷん 2015/03/03(火)11:13:46 ID:RJE
森田「は?」