1: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)12:34:35 ID:6zv
 イニング王は俺! 阪神・岩田稔投手(31)が19日、自主トレ先の米国・アリゾナから関西空港に帰国した。
下半身強化に手応えをつかんで打ち上げ。10年目の今季は、ローテーションを守ってイニング数の増加を宣言。
「誰よりも投げたい」と力強く語った。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20150120/tig15012005010005-n1.html



2: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)12:37:49 ID:6zv
 日焼けした表情は引き締まり、疲れは隠せなかった。
私服の上から盛り上がる背中やお尻の筋肉が、自主トレの成果を物語った。
帰国した岩田は10年目の誓いを明かした。その言葉は自信に満ちていた。

 「当たり前のことをしたいです。最初から最後までローテーションを守ってイニングをたくさん投げたい。
誰よりも投げたいです」

 層の厚い他の投手陣に負けるつもりはない。「誰よりも」。
自ら選んだ言葉に決意が込められた。
昨季はチームで4番目の148回2/3。
2年ぶりの規定投球回到達も満足できなかった。
自身の最高は2011年の169回で、今季はすでに能見と藤浪が180イニング以上のノルマを課した。
その噂を聞いた上で目指すはさらに上?

 「当然でしょう」

 迷わず言い切った。虎には昨季208回1/3を投げたメッセンジャーもいる。
昨季は3本柱を中心とした先発陣をさらに分厚くする立場に回った左腕だが、今季は自ら引っ張る。
アリゾナで充実した2週間を過ごし、はっきりとした手応えがある。

 「体作りはしっかりできました。予定通りのことも、それ以上も。
去年も同じようなことをしたけど、自分が理解できていなかった部分もある。
今年はしっかり理解してできたので」

 アリゾナでは尻まわりを中心に土台強化に重点を置いた。
「走るのもウエートも」。昨年1月に続く旅も、手応えは1年前とは比較にならない。
すでに投球練習も行い、出発の朝までトレーニングを敢行しての帰国だ。

 「いまも体が痛いです。オープン戦からしっかり信頼をつかめるようにしたいです」

 昨季は不振で開幕ローテーションを外れたが、同じ失敗をしない準備はできた。
好スタートはイニング増加に直結。
背番号21が虎投の主役に名乗り出た。 (安藤理)

★藤浪180回…能見は181回

 虎の投手陣では藤浪が180イニングをノルマに設定。
「昨年の163回を上回るのは当然、180くらいは投げたい」と宣言し、12日の成人式で「(180)ノルマにしたい」と誓った。
それを知った能見が反応。前日18日に沖縄で
「(藤浪は)200くらいというのかと思った」とハッパをかけながら
「晋太郎が180なら僕は181以上。負けないようにしたい」と話していた。

(紙面から)

3: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)14:21:51 ID:AIk
先発投手だとイニング/防御率で50超えたら一流、80超えたら超一流ぐらいか