阪神ドラフト2位の井上広大外野手(19)が「4番右翼」で先発し、メジャー通算54勝左腕のソフトバンク・ムーアから痛烈な二塁打を放った。
3回まで無安打に抑えられていた阪神は、3回1死で2番小幡が中前へチーム初安打。その後2死一塁となり、井上がムーアの初球内角145キロ直球を強振した。打球は三塁手の頭上を越え、二、三塁とチャンスメーク。続く5番原口は凡退し、得点には結びつかなかったが、この日初めての得点機を作った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e5d00b92dac3b7f54c96527d773e0361a618ee
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