痛恨の判断ミスに、我慢ならなかった。矢野監督が怒りをにじませたのは1点を追う八回。木浪、代打・福留の連打で無死一、三塁。近本が三塁へ高く弾むゴロを放ったが、三走の木浪は本塁を狙わず。勝負を仕掛けるべきタイミングでスタートが切れず、消極的に映る走塁で得点機を逃した。
その後、指揮官はカウント1-1となったところで江越を三塁の代走に送り、木浪を交代。ベンチに戻ったルーキーに厳しい表情で言葉を投げかけ、“公開説教”する場面もあった。
矢野監督は試合後、木浪の走塁について「あの打球でね。もちろんホームに行けるプレーだしね。これは俺らの指導のね。まだ勉強というかね。そういうのもあるし」とコメント。期待の大きいルーキーだけに、「今後どうしていくかという俺らの考えと、あいつ自身もね」と、先を見据えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000149-dal-base
その後、指揮官はカウント1-1となったところで江越を三塁の代走に送り、木浪を交代。ベンチに戻ったルーキーに厳しい表情で言葉を投げかけ、“公開説教”する場面もあった。
矢野監督は試合後、木浪の走塁について「あの打球でね。もちろんホームに行けるプレーだしね。これは俺らの指導のね。まだ勉強というかね。そういうのもあるし」とコメント。期待の大きいルーキーだけに、「今後どうしていくかという俺らの考えと、あいつ自身もね」と、先を見据えた。
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