阪神・糸原が価値ある一打を叩き出した。マルテの2ランで追いついた2回。西、近本の連打で築いた2死一、二塁から、又吉の2球目をとらえた。145キロに詰まりながらも、打球は遊撃の頭上を越える勝ち越し打。4月7日の広島戦以来今季2度目となるV打で、前回同様に西を援護した。
「西さんが野手顔負けのバッティングをしていたので、負けられないと思っていきました!」
その後、打線がつながり、この回一挙5得点。同点のまま攻撃を終わらなかったことで、主導権を握った。第1打席と第4打席ではいずれもフルカウントから四球を選んだこともさることながら、第2打席の見逃し三振は10球を投げさせた。「2番としての仕事はできている」と言うように、本来の粘り強い打撃が発揮され始めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000069-spnannex-base
「西さんが野手顔負けのバッティングをしていたので、負けられないと思っていきました!」
その後、打線がつながり、この回一挙5得点。同点のまま攻撃を終わらなかったことで、主導権を握った。第1打席と第4打席ではいずれもフルカウントから四球を選んだこともさることながら、第2打席の見逃し三振は10球を投げさせた。「2番としての仕事はできている」と言うように、本来の粘り強い打撃が発揮され始めた。
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