阪神は流れを引き寄せる集中力を見せた。5番・糸原と6番・大山が、マルテに続いて2度の3者連続タイムリーを記録。7月8、9日・巨人戦以来の2試合連続同一スタメンとなった試合で、同期入団コンビが今季3度目の4連勝をたぐり寄せた。
初回、マルテが先制の適時二塁打を放ち、なおも2死二塁の場面。糸原が真ん中に入ってきた7球目のスライダーを完璧に捉えた。「マルテが打ったので続こうと思った。持ち味の粘るバッティングができた」。二塁の頭上をライナーで越える適時二塁打で、勢いを加速させた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-00000029-dal-base
初回、マルテが先制の適時二塁打を放ち、なおも2死二塁の場面。糸原が真ん中に入ってきた7球目のスライダーを完璧に捉えた。「マルテが打ったので続こうと思った。持ち味の粘るバッティングができた」。二塁の頭上をライナーで越える適時二塁打で、勢いを加速させた。
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