右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折から復活を目指す阪神糸原健斗内野手が7月22日の広島戦以来、41日ぶりに実戦復帰した。
矢野監督が視察に訪れたウエスタン・リーグ広島戦(鳴尾浜)に「2番二塁」で先発。3回の第2打席で広島メナの139キロ変化球を右前に運び、いきなり快音を残した。「結果が出たのはすごくいいこと。また明日からもどんどん打席に立って、状態を上げていければ」。1回の第1打席ではカウント3-1から外角低め151キロ直球を見極めて四球で出塁。2度の守備機会も無難にこなし、ブランクを感じさせなかった。指揮官は「違和感なくやれているのは心強かった。明日(2日)フルに出るという話は聞いている。それを見てみんなと相談になる」と、早期1軍昇格も示唆した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d2daec58dd892aa27ea0ed9009f7fee23325aff
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