
令和初戦を任された若虎が甲子園のマウンドでほえた。阪神・才木が1日、広島戦(甲子園)に先発し、5回7安打2失点。粘りの投球でしのぎ、2勝目を手にした。
「粘れたのはよかったけど、攻撃にリズムを持っていったり、中継ぎの方に負担をかけないピッチングができなかった」
まず反省が口をついた通り、先制点を与えてしまった。三回1死から野間に高めに浮いたカーブを左前にはじき返されると、続く菊池涼には左翼線へ適時二塁打。バティスタにも初球の内角直球を左翼線に運ばれ、2点目を献上。「ボール先行になったり、ファウルで粘られたり、カウントをうまく作れなかった」と振り返った。
それでも1-2の五回は意地をみせた。1死一塁から西川を外角低めのスライダーで見逃し三振に斬ると、会沢は外角低めの147キロの直球で空振り三振。持ち味の直球に変化球を織り交ぜ、追加点を与えなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-00000568-sanspo-base
「粘れたのはよかったけど、攻撃にリズムを持っていったり、中継ぎの方に負担をかけないピッチングができなかった」
まず反省が口をついた通り、先制点を与えてしまった。三回1死から野間に高めに浮いたカーブを左前にはじき返されると、続く菊池涼には左翼線へ適時二塁打。バティスタにも初球の内角直球を左翼線に運ばれ、2点目を献上。「ボール先行になったり、ファウルで粘られたり、カウントをうまく作れなかった」と振り返った。
それでも1-2の五回は意地をみせた。1死一塁から西川を外角低めのスライダーで見逃し三振に斬ると、会沢は外角低めの147キロの直球で空振り三振。持ち味の直球に変化球を織り交ぜ、追加点を与えなかった。
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【阪神・才木5回7安打2失点 チームトップタイの2勝目】の続きを読む




