先発した阪神の小野泰己投手(26)が5回1安打無失点。屈辱の前回登板から雪辱を果たした。
先発した前回12日の日本ハム戦では6四死球を与えるなど、3回6安打8失点で降板。課題とする制球面の不安を露呈していたが、この日は見違えるような投球を披露した。与えた四球は初回先頭に与えた1つのみ。自己最速に並ぶ最速155キロの直球と、スライダー、フォークなどでヤクルト打線を手玉に取った。5回1死から渡邉にこの日初安打となる二塁打を浴びたが、後続を打ち取ってこの回で降板した。
今季ウエスタンでは15試合に登板も、制球難に苦しんで0勝4敗、防御率11・51。18年には1軍で7勝を挙げるなど実力は確かなだけに、再起へのきっかけとしたい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/41c6ccada8a4ea290278ebbb454cbf564341f831
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