2年ぶり一軍昇格の板山祐太郎外野手(26)が18日のヤクルト戦で躍動を見せた。
「2番・二塁」で今季初先発。1点を追う初回一死でヤクルト先発・小川泰弘(30)から中前打で出塁。その後、4番・大山雄輔内野手(26)の逆転タイムリーで生還した。
2回二死一塁の第2打席ではカットボールを中前に運び一、三塁と好機拡大。第3打席でも四球を選び、4回までに1盗塁を含む全打席で出塁するなど矢野監督(51)の抜てきに完璧に応えている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a09ee48d6e5eecda954b56fa6f4282a9ad3e102e
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