1: 名無しさん@おーぷん 2015/11/08(日)10:41:41 ID:Uy2
「トリ(鳥谷)もやっていた。3倍やっていた」と久慈コーチ。「平成の牛若丸」が知識、技術を虎に注ぎ込む

午後3時半頃から始まったサブグラウンドでの特守。遊撃後方に陣取り、若虎の動きを確認した後、自らグラブの出し方や足の運びを身ぶり手ぶりで教えた。さらに、改善の余地があった北條の頭にグラブを乗せて捕球させるユニークトレを導入。プロ野球選手が何とも奇妙な格好でノックを受ける、異様な光景が広がった。
「目線を大事にしてほしい。捕球して、スローイングが終わるまでね」
最大の狙いは捕球体勢に入るまでに頭が上下にぶれる悪癖の矯正。これまでの動作では目線が定まらないため、瞬時の判断が鈍り、打球のバウンドを合わせるのが難しいという。約1時間の猛特訓で学んだ当人も「グラブが頭から落ちたときにバウンドが合わなかった。(だから)失策の確率も増えると思う」と効果に目を丸くした。

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