昨年10月に左肘手術を受けた阪神・島本浩也投手(27)が239日ぶりに実戦復帰登板を果たした。19年10月11日のファイナルS・巨人戦(東京ドーム)以来の登板で1回無安打無失点。昨季、自己最多の63試合に登板し、リリーフの屋台骨を支えた左腕が、復調の兆しを感じさせた。
桑原、伊藤和のバトンを受け、三回からマウンドへ。淡々とテンポ良く投げ込んだ。先頭の中神を141キロ直球で遊ゴロに打ちとると、続く羽月には1ストライクから2球目にスライダーを解禁。3球目で中飛に打ちとった。最後に大盛は決め球に内角から曲がる122キロスライダーを投じ、見逃し三振に抑えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/19d2aa2ca6a45affc097d951afa893c9ae69958a
https://news.yahoo.co.jp/articles/19d2aa2ca6a45affc097d951afa893c9ae69958a
【阪神 島本が239日ぶり登板で1回無安打無失点 昨季63試合登板も10月に左肘手術】の続きを読む





