40分間に渡った降雨中断の直後、強い雨がヘルメットをたたいていた。
すでにリードは7点。それでも阪神大山悠輔内野手(27)は集中力を切らさなかった。
「投手が代わることも考えて。中断の時から準備していました。1球で仕留められて良かったです」
6回裏1死三塁。試合再開時から登板した塹江の初球145キロ直球を振り抜き、ライナーで左中間芝生に水しぶきをあげさせた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/052e2e65486bbe2425cabce2915d4ddb391e17c7
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【【阪神】大山悠輔が先制&決勝打「中断の時から準備していた」2年ぶり80打点&4年連続100安打】の続きを読む





