中6日での中日戦。「粘り強く、長いイニングをしっかり投げたい」と誓って臨んでいた。2回2死三塁から16年7月8日の広島戦(甲子園)以来、自身2度目のボークで失点を許したが、4回1死満塁、5回2死満塁にも耐え、リードを死守したが、中継ぎ陣が打たれ、昨年8月21日のヤクルト戦以来の勝利投手は果たせなかった。「そうですね。何とか粘った投球はできたかなと思う。満塁では厳しいところに決めることができて良かった」と逆転負けにも藤浪は落ち着いた表情。昨年、自ら経験して中継ぎの難しさを知るだけに、次回は長いイニングをしっかり投げることを誓っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a06d52c9ea9ddb56ad99c68c82ab8bf5b6c1388d
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【阪神・藤浪 報われなかった6回1失点 白星逃しても、手応えは残った「粘った投球はできたかな」】の続きを読む






