バットを折りながら、京セラドーム大阪の右翼フェンスギリギリまで飛ばした。開幕9試合目で初めてスタメンを外れた阪神ドラフト1位佐藤輝明内野手(22)は6回2死満塁で代打で登場すると、初球から2球ファウルを打つなど、積極性と自分のスイングを貫く姿勢が変わっていないことに驚いた。2号を放った1日の広島戦後、振ることにためらいはないのかと問われ「それはあまりない」とハッキリ答えている。ここまで33打席に立ち、16三振。三振率48%とほぼ半分だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/33f3abe24e693e09d8d101d6e014b27bbca14eaf
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【三振率48%も自分貫く佐藤輝明、訪れる克服の日】の続きを読む




