その瞬間、虎党の誰しもが思った。今日も勝ったで-。快進撃の中で生まれた先制神話。阪神近本光司外野手(26)の放物線が夢を与えた。巨人先発畠の立ち上がり。151キロ直球を捉えると、打球は右翼席中段へ飛び込んだ。「甘く入ってきたボールをしっかりと捉えることができた」。今季2本目、通算6本目の先頭打者本塁打は、和田豊、マートン、鳥谷敬に並び、球団歴代6位タイ。チームの歴史を彩ってきた1番打者の記録に名を連ねた。「いいスイングができた」と納得の表情だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e102c2eedf9d27479fd772782648b4274be2292c
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