4―5と1点を追う7回。無死一、二塁で迎えた陽川への采配が、試合の中でも大きな肝となった。長打力が持ち味でもある陽川が、三塁前へ完璧な送りバントを決め、一死二、三塁とすると4番・大山が中堅への飛球を打ち上げ、俊足の三塁走者・近本が生還し5―5の同点に。「実際、陽川の立場になればむちゃくちゃプレッシャーがかかって『やってやろう』というよりは『イヤだな』って緊張するところなんですけど、そこは落ち着いて決めてくれた」と指揮官も、8年目の中堅のいぶし銀の働きを絶賛した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea7942f91dfebed764c5f5b59b098a46ac6081e0
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【逆転勝ちの阪神・矢野監督がいぶし銀・陽川の送りバント絶賛「落ち着いて決めてくれた」】の続きを読む




