今季6度目のリリーフ登板となった阪神藤浪晋太郎投手が、1回をわずか9球で3者凡退に抑えた。
同点の9回に5番手で登板し、大盛を3球三振。代打ピレラは3球目のカットボールで二飛に仕留めると、田中広を変化球2球で追い込み、最後は159キロ直球で空振り三振。「青柳さんがゲームを作ってくれましたし、その後チームも踏ん張っていたので0点で抑えることができて良かったです」。前回4日巨人戦で1回1/3、6安打3失点だった悔しさを今季3ホールド目で晴らした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/77fed0a6690533c514ebaa51cede2f9c3fcf8009
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