阪神ロベルト・スアレス投手(29)が盤石の投球でリーグ最多の今季23セーブ目を挙げた。
1点リードの9回に登板。3番坂本からのクリーンアップとの対戦だ。坂本を内角158キロ速球で遊ゴロに詰まらせると岡本には四球で歩かせたが丸を157キロで空振り三振に抑えた。難なく強力打線を封じ「1点差の大事な場面だったけど、自分のすべき仕事はこういう場面で抑えること。いい投球ができたし、チームを勝利に導くことができて良かった」と気合十分に振り返った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3dc16a8b3a90a10ef5c37ae886cae55a209f5915
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