プロ野球のドラフト会議は26日に東京都内で開催され、阪神が5位で東洋大の村上頌樹投手(22)を指名。交渉権を獲得した。
149キロ右腕の村上が評価される理由は、数字に表れない投手としての完成度の高さからだ。絶対の自信を持つコントロールで左右関係なく打者の内角を突くことができ、ツーシームとスライダーの出し入れで幻惑する。ソフトバンク・宮田善久アマスカウトチーフ補佐は「直球と同じリリースで変化球を投げられる。大人の投球ができる」と表現した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/89073a4aa1097edbb3b513085ae3d203b96b3fee
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