阪神は、5日の巨人戦に2―11で大敗し、連勝は2で止まった。先発した藤浪晋太郎投手(26)が球団ワーストの11失点で、4回2/3で無念のKO。全勝を目指した宿敵との4連戦は2戦目で痛恨の黒星を喫し、最短で8日に自力優勝の可能性が消滅する。セ・リーグの灯を消さないためにも残り2戦を連勝するしかない。
うつむいた顔を、しばらく上げることができなかった。敗戦、屈辱、悔恨…。すべての負の感情と責任を背負い込み、藤浪は、ベンチで肩を落とした。
「大事な4連戦で勝たなければいけない試合でしたが、崩れてしまいチームに迷惑をかけてしまい申し訳ないです」。この一戦が持つ重みを自覚していたからこそ、自身にも、そしてチームにもショックは大きかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1aa86aeb90edbfe6a4a732989fd8e838aeabf064
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