阪神近本光司外野手(25)が、2打席連続適時打を含む今季2度目の4安打固め打ちだ。6試合連続安打の8月は打率4割8分で、リーグトップの月間打率とバットに熱を帯びている。
「1番中堅」で先発出場し、6点を追う3回1死二塁の第2打席。この試合が初対戦となった先発森下の高め直球を中前に運び、反撃の適時打とした。5回1死一、二塁でも、森下を攻略。外角カットボールを仕留めて左翼線への二塁打とした。「いい流れで回ってきたので、とにかく後ろにつなごう思って打ちました」。7番木浪から始まった3連打の流れに乗って、2打席連続適時打。4連打で3得点を返して、広島に食らいついた。
7回は快足を飛ばして遊撃への内野安打として、これでチーム最多4度目の猛打賞をマーク。9回は先頭で中前へはじき返した。開幕から打撃不振で一時はリーグ最下位にも位置した打率は、2割7分1厘まで戻してきた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9975d21a51777c6153fa48caaf8c2a60e839933e
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