とどめを刺した。4点優勢の7回1死二、三塁。阪神の木浪が岡田のフォークに詰まりながらもはじき返した打球は、前進守備だった一塁手の頭上を越えた。2者が生還し、点差は6点に拡大。12日DeNA戦以来11試合ぶりとなる適時打で、試合を決めた。
「チカ(近本)がバントでいい形でつないでくれたので、なんとかランナーを還したいという気持ちで打席に入りました。追加点が取れたので良かったです」
5試合ぶりの2番で役割を果たした。6回1死一塁では中前打で、陽川の逆転弾をお膳立て。8回2死一、三塁では左腕・浜田達から右前適時打を放ち、今季2度目の3安打猛打賞を決めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1afe171ea2fd0b83b2f44f1e4d42fc760439ce96
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【阪神・木浪 11試合ぶり適時打に今季2度目の猛打賞 “シャチホコキャッチ”の影響なし】の続きを読む





