打線で気を吐いたのは阪神・マルテだった。サンズとの外国人枠争い、大山とのポジション争いの両方を制し「3番・三塁」でフル出場。第2打席からの3打席連続安打でチーム初猛打賞をマークした。
「開幕戦という特別な舞台に立てたことが光栄だし、個人的には3本ヒットが出て嬉しく思うよ。ただ、チームが負けてしまったので、それはすごく悔しいし、チームが勝っていればもっと嬉しかったね」
まずは4回1死。菅野の2球目直球を中前にしっかりと打ち返した。6回先頭では菅野を強襲する内野安打で2本目。2―3と逆転された後の9回にも先頭打者として打席に立ち、守護神・デラロサから痛烈な左前打で最後のチャンスをつくった。ただ、いずれの打席もボーアがブレーキとなり得点につながらず。試合後は悔しさを隠せなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f557fb4efbbd092e5939dca7c7dc75cd2b40b9a8
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