
阪神坂本誠志郎捕手(26)がオープン戦のチーム1号を放った。0-0の2回2死一塁。カウント1-0から中日先発左腕ロメロの142キロ直球を左翼席まで運ぶ先制2ラン。
打った勢いそのままにダイヤモンドを1周して味方が待つ三塁側ベンチまで帰ってきたが、チームメートは坂本を“無視”。派手にガッツポーズを決めたが、手荒いサイレントトリートメントで祝福された。少し間があって、ようやくハイタッチで歓迎され笑顔を見せた。正捕手争いへ、さすがに見過ごせない大きなアピール弾となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-02220347-nksports-base
打った勢いそのままにダイヤモンドを1周して味方が待つ三塁側ベンチまで帰ってきたが、チームメートは坂本を“無視”。派手にガッツポーズを決めたが、手荒いサイレントトリートメントで祝福された。少し間があって、ようやくハイタッチで歓迎され笑顔を見せた。正捕手争いへ、さすがに見過ごせない大きなアピール弾となった。
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