
8番目の男は、ポスト・ジョンソンの期待がかかるセットアッパー候補だ。阪神がエドワーズの獲得交渉に動いていることが判明した。谷本修球団副社長兼本部長(55)がこの日、兵庫・西宮市内で取材に応じ、「(合意まで)時間はかからないと思います。1日遅れです。昨日のサンズ状態」と明かした。前日17日に韓国プロ野球の打点王サンズとの交渉が明らかになったばかりだが、エドワーズについても大詰めの段階であることを認めた。
波瀾(はらん)万丈の野球人生を送ってきた右腕が、虎のラストピースだった。エドワーズは長身から投げ下ろす150キロ超の直球とカーブ、スプリットを誇る本格派。メジャー通算49試合はすべて救援で2勝0敗、防御率3・67の成績を残している。ただ、06年にカージナルス入りした際は外野手だった。打者として芽が出ずに11年の独立リーグ時代に投手へ転向。14年オフには精巣がんが発覚し、手術を受けるなど苦難を乗り越えてきた過去がある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-12180915-nksports-base
波瀾(はらん)万丈の野球人生を送ってきた右腕が、虎のラストピースだった。エドワーズは長身から投げ下ろす150キロ超の直球とカーブ、スプリットを誇る本格派。メジャー通算49試合はすべて救援で2勝0敗、防御率3・67の成績を残している。ただ、06年にカージナルス入りした際は外野手だった。打者として芽が出ずに11年の独立リーグ時代に投手へ転向。14年オフには精巣がんが発覚し、手術を受けるなど苦難を乗り越えてきた過去がある。
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【阪神入り近い右腕エドワーズは元外野手、がんも克服】の続きを読む



