重苦しいムードが漂う試合後の通路。引き揚げる敗者の列の中で、阪神・藤川はあえて暗い表情を見せなかった。「厳しい戦いですが、ファイティングポーズを崩さないでやっていくしかない」。まだ終わったわけではないと、その顔が物語っていた。
9日には2度目となる海外FA権を取得。この日が通算759試合目の登板となり、皆川睦雄(南海)に並び、歴代8位の数字とした。また、あと5回を自責点0ならば、NPB通算防御率が1点台に突入。「いいモチベーションになる」と球児が唯一、こだわる数字が見えてきた。
「お客さんのためにやっていくというのは変わらない。続けて頑張っていくだけです」。痛恨の敗戦で沈むチームの雰囲気を振り払うかのように、ベテラン右腕は前向きな言葉で締めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000026-dal-base
9日には2度目となる海外FA権を取得。この日が通算759試合目の登板となり、皆川睦雄(南海)に並び、歴代8位の数字とした。また、あと5回を自責点0ならば、NPB通算防御率が1点台に突入。「いいモチベーションになる」と球児が唯一、こだわる数字が見えてきた。
「お客さんのためにやっていくというのは変わらない。続けて頑張っていくだけです」。痛恨の敗戦で沈むチームの雰囲気を振り払うかのように、ベテラン右腕は前向きな言葉で締めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000026-dal-base
【阪神・球児、歴代8位の759試合登板 1回ピシャリ!虎の鉄腕新たな歴史刻んだ】の続きを読む



