阪神が1点差に迫った直後の七回、4番・大山悠輔内野手の右前適時打で同点に追い付いた。
六回に2点を返し、1差で迎えた七回。代わった3番手・エスコバーに対し、先頭の糸原が左翼線を破る二塁打で出塁した。糸井は遊飛に倒れたが、続く大山だった。フルカウントから6球目、真ん中に甘く入った148キロの直球を、逆らわずに右前に運んだ。二走・糸原が悠々と同点のホームを踏んだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000114-dal-base
六回に2点を返し、1差で迎えた七回。代わった3番手・エスコバーに対し、先頭の糸原が左翼線を破る二塁打で出塁した。糸井は遊飛に倒れたが、続く大山だった。フルカウントから6球目、真ん中に甘く入った148キロの直球を、逆らわずに右前に運んだ。二走・糸原が悠々と同点のホームを踏んだ。
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