快勝劇の口火を切ったのは、猛虎の4番・大山のバットだった。
「勝ってよかったと思います。前回、青柳さんの登板の時に援護することができなかったので、初回から先制することができてよかった。どの投手でも、そう(援護したいと)思っていますが、ずっとできていなかったので1点を取れて、よかったと思います」
初回に訪れた1死二、三塁の好機。カウント2―2からの6球目に食らいついた。相手先発・上茶谷の外角へのカットボールにバットを伸ばし、中前にはじき返した。三塁走者・糸原を本塁へ迎え入れ、チームに19イニングぶりの得点をもたらした。自身4試合ぶりの打点を挙げたこの一打が、決勝打にもなった。さらに2死後、梅野の打席で今季初盗塁となる二盗も決め、新人右腕を揺さぶった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000040-spnannex-base
「勝ってよかったと思います。前回、青柳さんの登板の時に援護することができなかったので、初回から先制することができてよかった。どの投手でも、そう(援護したいと)思っていますが、ずっとできていなかったので1点を取れて、よかったと思います」
初回に訪れた1死二、三塁の好機。カウント2―2からの6球目に食らいついた。相手先発・上茶谷の外角へのカットボールにバットを伸ばし、中前にはじき返した。三塁走者・糸原を本塁へ迎え入れ、チームに19イニングぶりの得点をもたらした。自身4試合ぶりの打点を挙げたこの一打が、決勝打にもなった。さらに2死後、梅野の打席で今季初盗塁となる二盗も決め、新人右腕を揺さぶった。
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【阪神・大山、先制V撃で4番の仕事 19イニングぶり得点もたらす】の続きを読む




