プロ野球のオープン戦が23日に沖縄県内でスタートし、阪神はヤクルト戦(浦添)に3―8で敗れた。それでもドラフト1位・近本光司外野手(24=大阪ガス)と同3位・木浪聖也内野手(24=Honda)の新人コンビが劣勢ムードの中でもそれぞれ安打を放ち、開幕戦の相手にしっかりと“ごあいさつ”した。
5点劣勢の9回1死、かなり敗色濃厚の中で木浪が1ボール2ストライクから2年目右腕・大下のカーブを左中間へ二塁打。2死となり近本が2―2からのフォークボールを右前打した。そのまま試合には敗れたが、売り出し中の新人2人がオープン戦初戦でしっかりと結果を出した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000029-spnannex-base
5点劣勢の9回1死、かなり敗色濃厚の中で木浪が1ボール2ストライクから2年目右腕・大下のカーブを左中間へ二塁打。2死となり近本が2―2からのフォークボールを右前打した。そのまま試合には敗れたが、売り出し中の新人2人がオープン戦初戦でしっかりと結果を出した。
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【阪神 ドラ1近本&ドラ3木浪 開幕相手ヤクルトに名刺代わりの安打 矢野監督も評価】の続きを読む




