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阪神のドラフト1位・馬場皐輔投手(23)=仙台大=が1日のウエスタン・オリックス戦(甲子園)に先発し、7回6安打2失点の好投を披露した。打っても四回にプロ初となる2ランを放ち、3日の中日戦(甲子園)から始まる9連戦で先発に向けて存在感を示した。試合は5-5で引き分けた。
5点リードの六回、西村に2ランを浴び、なおも安打と暴投で一死二塁とピンチを背負ったが、落ち着いていた。馬場は岡崎と坂本を連続三振に斬り、粘りを見せた。
「真っすぐが課題だったので、どれだけ打たせたり、空振りをとれるかこだわってやっていた」
課題としていたストレートを中心に投球を組み立て、相手を追い込んでからは変化球で空振りを奪った。7回6安打2失点と上々の仕上がりを見せ、1軍再昇格へアピールした。
バットでも魅せた。0-2の四回二死一塁からK-鈴木の146キロ直球を振り抜き、左翼席中段へ。プロ1号となる2ランを放った。「たまたまです」と謙遜しながらも、予期せぬ豪快な一発に矢野2軍監督は「まさか。すごいわ」と目を丸くした。1軍昇格については「上(1軍)がほしいといえば。投球は勝負できる範囲内だけど、勝つにはもうワンランク上げないと」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000609-sanspo-base
5点リードの六回、西村に2ランを浴び、なおも安打と暴投で一死二塁とピンチを背負ったが、落ち着いていた。馬場は岡崎と坂本を連続三振に斬り、粘りを見せた。
「真っすぐが課題だったので、どれだけ打たせたり、空振りをとれるかこだわってやっていた」
課題としていたストレートを中心に投球を組み立て、相手を追い込んでからは変化球で空振りを奪った。7回6安打2失点と上々の仕上がりを見せ、1軍再昇格へアピールした。
バットでも魅せた。0-2の四回二死一塁からK-鈴木の146キロ直球を振り抜き、左翼席中段へ。プロ1号となる2ランを放った。「たまたまです」と謙遜しながらも、予期せぬ豪快な一発に矢野2軍監督は「まさか。すごいわ」と目を丸くした。1軍昇格については「上(1軍)がほしいといえば。投球は勝負できる範囲内だけど、勝つにはもうワンランク上げないと」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000609-sanspo-base
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