1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/29(月) 11:55:27.00 ID:KySDM6zqd
阪神が27日、西宮市内の球団事務所で拡大編成会議を開き、球団幹部とともに金本知憲監督(48)も出席した。
約4時間に及んだとみられる来季に向けた重要会議ではFA(フリーエージェント)や外国人、ドラフト戦略、構想外選手など議題は多岐にわたった。金本阪神2年目に向けた戦力整備の議論が本格化してきた。
安打製造機マートンの代役として期待されたヘイグを獲得したものの、不発に終わった。昨オフのFA補強は中継ぎ左腕の高橋のみにとどめたが、ある球団首脳は「野手もFA(補強)を考えていくでしょう」と語る。
指揮官は常々「(若手野手は)若いから(優先的に)試合に出ているのではない。(起用されて)結果を出していかなければ、当然チャンスは減っていく」と話してきた。
打線の軸と期待された鳥谷、ゴメスが指揮官の想定通りの活躍を見せていれば若手“試用”の猶予もできるが、主軸の低迷が想定を超えれば補強戦略を変えざるを得ない側面もある。
外野手で言えば3~5年後に主力として確実にメドが立ちそうな選手は高山のみ。今季首位打者争いを演じる福留の来季再契約は確実だが、39歳という年齢を考えれば代役のメドをつける必要もある。
引き続き「育成」を主眼に置くためにも、球団内ではFAで中堅野手を補う必要性をとなえる声は大きい。
約4時間に及んだとみられる来季に向けた重要会議ではFA(フリーエージェント)や外国人、ドラフト戦略、構想外選手など議題は多岐にわたった。金本阪神2年目に向けた戦力整備の議論が本格化してきた。
安打製造機マートンの代役として期待されたヘイグを獲得したものの、不発に終わった。昨オフのFA補強は中継ぎ左腕の高橋のみにとどめたが、ある球団首脳は「野手もFA(補強)を考えていくでしょう」と語る。
指揮官は常々「(若手野手は)若いから(優先的に)試合に出ているのではない。(起用されて)結果を出していかなければ、当然チャンスは減っていく」と話してきた。
打線の軸と期待された鳥谷、ゴメスが指揮官の想定通りの活躍を見せていれば若手“試用”の猶予もできるが、主軸の低迷が想定を超えれば補強戦略を変えざるを得ない側面もある。
外野手で言えば3~5年後に主力として確実にメドが立ちそうな選手は高山のみ。今季首位打者争いを演じる福留の来季再契約は確実だが、39歳という年齢を考えれば代役のメドをつける必要もある。
引き続き「育成」を主眼に置くためにも、球団内ではFAで中堅野手を補う必要性をとなえる声は大きい。
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