1: 名無しさん@おーぷん 2014/12/26(金)08:45:40 ID:ukc
オリックスからFA宣言した金子の獲得に失敗した阪神は25日、和田豊監督(52)と中村勝広GM(65)ら球団幹部が兵庫・西宮市内の球団事務所で極秘会談を行い、善後策を協議した。
今後、海外FA宣言している鳥谷敬内野手(33)がメジャーに流出した場合には、西岡剛内野手(30)を遊撃にコンバートする「ウルトラC」プランが急浮上した。
金子のオリックス残留表明から一夜明け、阪神の球団トップが一堂に会した。
補強が全滅に終わったことに加え、鳥谷が海外流出する危機。球団内ではこの窮状から脱するべく、新たな選択肢が提示された。
大和をセンターから遊撃にコンバートする案を凍結し、今季終盤に三塁を守った西岡を遊撃で起用する新オプションだ。
球団関係者は「(西岡の遊撃は)もともと、やっていたわけだし、もちろんできると思っている」と自信を見せた。
西岡は米大リーグ・ツインズへ移籍した2011年からは主に二塁を守ったが、ロッテ時代は09年から10年まで遊撃だけを守り、07、10年にゴールデン・グラブ賞に輝いた実績がある。
今オフには右肘の手術を受けたが、来季の開幕には間に合う見込みだ。
西岡自身、5日の契約更改の席では、来季も二遊間のポジションにこだわる発言をしており、本人の思いとも重なる。
さらに今季、ゴールデン・グラブ賞に輝いた大和を引き続き中堅で起用できることで、広い甲子園での外野守備が安定する。チーム全体としてのメリットも大きいはずだ。
もちろん、慰留交渉を続けている鳥谷が残留することがベストだが、流出への準備は進めておかなければならない。
年明けから春先にかけて、フロントは大型トレードや新外国人調査など、あらゆる可能性を探るが、中村GMが「既存の戦力の底上げを図ることが一番」と話しているように、現有戦力で戦うことが現実的には最優先だ。
中日に残留した山井、オリックス入りした中島=アスレチックス=、ロッテからヤクルト入りした成瀬ら、補強のターゲットに次々と逃げられた今オフだが、来季のVに向け、必死に前に進もうとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000219-sph-base
今後、海外FA宣言している鳥谷敬内野手(33)がメジャーに流出した場合には、西岡剛内野手(30)を遊撃にコンバートする「ウルトラC」プランが急浮上した。
金子のオリックス残留表明から一夜明け、阪神の球団トップが一堂に会した。
補強が全滅に終わったことに加え、鳥谷が海外流出する危機。球団内ではこの窮状から脱するべく、新たな選択肢が提示された。
大和をセンターから遊撃にコンバートする案を凍結し、今季終盤に三塁を守った西岡を遊撃で起用する新オプションだ。
球団関係者は「(西岡の遊撃は)もともと、やっていたわけだし、もちろんできると思っている」と自信を見せた。
西岡は米大リーグ・ツインズへ移籍した2011年からは主に二塁を守ったが、ロッテ時代は09年から10年まで遊撃だけを守り、07、10年にゴールデン・グラブ賞に輝いた実績がある。
今オフには右肘の手術を受けたが、来季の開幕には間に合う見込みだ。
西岡自身、5日の契約更改の席では、来季も二遊間のポジションにこだわる発言をしており、本人の思いとも重なる。
さらに今季、ゴールデン・グラブ賞に輝いた大和を引き続き中堅で起用できることで、広い甲子園での外野守備が安定する。チーム全体としてのメリットも大きいはずだ。
もちろん、慰留交渉を続けている鳥谷が残留することがベストだが、流出への準備は進めておかなければならない。
年明けから春先にかけて、フロントは大型トレードや新外国人調査など、あらゆる可能性を探るが、中村GMが「既存の戦力の底上げを図ることが一番」と話しているように、現有戦力で戦うことが現実的には最優先だ。
中日に残留した山井、オリックス入りした中島=アスレチックス=、ロッテからヤクルト入りした成瀬ら、補強のターゲットに次々と逃げられた今オフだが、来季のVに向け、必死に前に進もうとしている。
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